環境保全型農業

私は、わが社の仕事の進め方と全面的に一致する、環境保全型農業の基本方針を守る農家をパートナーに選ぶことに決めました。

環境保全型農業とは、単に規則を守るだけでなく、生産性との調和などに留意しつつ、環境への悪影響を減らし好影響を促進するような農園経営の総合的なアプローチです。 2001年5月10日より、環境保全型農業は、農業法典L.640 3条により法律で明確に定められています。2002年4月28日付の官報に掲載されたデクレ(政令)第2002-631号では、以下のように定義されています。

「農業における環境保全型の生産方法とは、環境保全型農業の基本要件に適う農業の技術的手段と実践を、総合的なアプローチの中で、農業経営者が農園全体に関して行うことである。基本要件とは、環境の保護、公衆衛生上のリスクの管理、作業者の健康と安全、動物福祉にかかわるものである」。